運気アップに効果的!!自分にピッタリな開運印鑑を作成する!!

開運印鑑は、昔から作られている開運アイテムの一つです。お守り感覚で持つ事で、ポジティブになったり元気に活動できたり、本人に良い効果をもたらすと言われています。ここでは、そんな開運印鑑についてご紹介します。

開運印鑑とは?

開運印鑑

開運印鑑とは、自身の開運にまつわる様々な要素を組み合わせて作られた実印の事を言います。その名の通り、印鑑を使用する本人を開運に導くように、思いを込めて一つ一つ開運印鑑は作られています。現在、多くの印鑑ショップでは開運印鑑の販売を行っていますが、それぞれの印鑑ショップで実印のどこに開運要素を入れるかは異なります。
基本的に開運印鑑として販売される印鑑には、①運気アップに繋がる印材を使用した印鑑②運気アップに繋がる印面を作成した印鑑、この2つのタイプに分ける事ができます。なので、自身で開運印鑑を作る際には、どの要素を取り入れて開運印鑑を作るのか理解しておく事が大切です。開運印鑑は、ただ単純に縁起が良いと言うだけでなく、何故縁起が良いのか理解できていると、印鑑を作成する際にも選ぶ楽しみが増えて、納得のできる印鑑を作る事ができます。

① 運気アップに繋がる印材を使用した印鑑

運気アップに繋がる印材と言うのは、九星気学(きゅうせいきがく)を用いた印鑑素材やパワーストーンの事で、印鑑の素材に開運エネルギーがあるタイプの物を指します。九星気学とは、歴史は古く中国から伝わる占術で、宇宙エネルギーを九つに分類し、「木」「火」「土」「金」「水」の五行相性を組み合わせた占術になります。
印材には、実印を作成する本人が九星気学・風水・運気アップ等、どこを参考にするかで開運印鑑を作るポイントにも違いが生じてきます。印鑑素材には色々と種類があるので、自分好みの希望に合った印材を選びましょう。

[開運印鑑によく用いられる印材]

象牙
象牙は、印鑑の王様とも言われる代表的な印材です。印鑑の押しやすさ、耐久性、朱肉のツキが良い等、印鑑としてのランクが高い素材となっています。見た目も落ち着きのある白色で高級感や品がある美しい印材が特徴です。特に、芯に近い部分が使用された象牙の印鑑は、最上級な印鑑として有名です。
黒水牛
黒水牛は、漆黒の光沢が美しい素材です。見た目はシックで落ち着きがあり、特に男性を中心に人気の高い印材となっています。特に、純天然黒水牛の印材が使用された印鑑は、着色無しで素材のみを活かした作りになっており、天然素材の綺麗な色味や模様が特徴です。
薩摩本柘
薩摩本拓は、最も定番な拓を使用した印材です。その中でも、薩摩本柘は拓の高級品となっており、印鑑に使用される木材の中でも、高繊維密度で素材が硬く丈夫である事が特徴です。見た目も拓の木目が美しい人気の印材です。
琥珀
琥珀は、地球上に過去存在していた樹木が長い月日を経て堆積した樹脂の化石です。素材としては、軽量で繊細なので加工して強度を高めています。他の印材とは異なる独特の美しさ、輝き、色が特徴の印材です。
ローズクオーツ
ローズクオーツは、淡いピンク色をしており心を癒す効果があります。見た目は優しい雰囲気が漂い、パワーストーンとして恋愛運をアップさせると言われており、女性に人気の高い印材です。

② 運気アップに繋がる印面を作成した印鑑

運気があがる印面とは、姓名判断や印相八方位を用いて作られた印鑑の事です。八方位と言うのは、昔中国で誕生した成功運、金運、再起運、家庭運、住居運、財運、結婚運、守護運の八つの要素が、自然と人生を支配する考えを基準に作られた基準方位を言います。印相八方位は、中国の古い学説である五行思想を組み合わせ作られています。なので、印相八方位で作る実印と言うのは、運気を伸ばしたい方角の接点を増やしたり太くしたりして、自身の開運を祈願します。
また、姓名判断で運気が悪く凶となっていても、画数をひとつ増やす等して自身を開運に導く為に相応しい画数にする事が可能です。さらに、開運に良い字体と言われている印相体、吉相体、八方篆書体を使う事で、運気アップに繋がる印面を作成できたり、運気アップカラー色を取り入れて作成したりする事もできます。

[書体での開運]

自身の開運印鑑を作成する際に、最も大事と言われているのが書体選びです。基本的に開運印鑑を作成する際には、篆書体、印相体(吉相体・八方篆書体)これらの書体の中から選ばれています。また、この書体以外での開運印鑑と言うのは凶相とされているので、この2つのタイプから選択して作成しましょう。

篆書体
篆書体は、とても古い書体で天地自然を象徴して作られた字になっています。日本銀行が発行するお札にも使用されている書体です。篆書体には実は様々な種類があって、枠が太くなっている太枠篆書体は、開運印鑑作成には凶相なので気を付けましょう。
印相体(吉相体・八方篆書体)
印相体は、吉相体・八方篆書体とも言われている字で、比較的文字としての歴史が新しい書体です。一般的に、実印や銀行印を作成する際によく用いられている人気書体です。字体のベースは篆書体が基になっており、力強く上下左右斜めに広がる線が特徴です。
開運印鑑は、印相八方位に合わせて作られる為、書体の見本やオンライン印影プレビューと実際の仕上がりは異なりが見られます。オリジナルの手書き文字で開運印鑑を作っているショップもあります。

[印鑑素材での開運]

印鑑素材については、それぞれの印鑑ショップで取り扱いされている素材が異なります。印鑑素材と言うのは、印鑑の仕上がりの外見に影響するので、自分好みであるかも考慮しながら素材を選ぶ事が大切です。しかし、印鑑素材は実に多くのバリエーションがあるので、どうしても素材選びに迷った場合には、本柘素材の開運印鑑はベターでお勧めです。
基本的に、天然素材でできた印材は開運印鑑に最適とされています。なので、黒水牛、牛角、象牙、水晶、ローズクオーツ等もお勧めです。特に、素材自体にエネルギーが宿っているパワーストーンの開運印鑑は、開運印鑑でも定番素材でとても人気があります。
このように、開運印鑑の素材選びでは、自分が最も魅力を感じて大事にしたいと思うような印鑑素材を選択する事がポイントです。

[名前での開運]

開運印鑑は、姓名判断が良くない場合でも良い画数に修正する事ができるので、開運印鑑で実印を作る事も可能です。開運印鑑を自身で作成する際には、縁起の良い書体を用いて、印相八方位に合わせて姓名を彫刻していきます。なので、姓名判断で自分の名前の画数が凶の方であっても、印面を作っていく際に印相八方位に合わせて接点数を増やすので、自分の名前を吉数に調整する事ができます。
印鑑の接点と言うのは、印面の外枠と文字が接する部分の事です。この接点が増える事で自分の名前の画数も増えます。そして、運気アップに繋げる為に八方位の文字を太くすることで、開運に導きます。

[印面での開運]

一般的な印鑑の印面と言うのは、実印を含めて見ても朱色や黒がベターです。しかし、開運印鑑では、印面が金色上げになっているタイプもあります。と言うのも、金色は風水学的観点から見て、運気をアップさせる色とされているからです。なので、金の印面を持つ開運印鑑はお祝い事にも人気があります。

まとめ

開運とは「運を開く」と言う意味があります。運は運ぶとも読む為、自分自身で幸福や幸せを運び届けたり手に入れたりする、という意味も持っています。印鑑は、自分自身の分身とも言う事ができ、大事な契約事や自分の人生の節目等に活用する大事な物です。印鑑を印相学に良い物を作成する事で、重要な場面で運を開いて、自分自身に幸福を引き寄せる事ができます。